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レバーハンドル用語集

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角芯棒 ( かくしんぼう )

室内外のドアノブを連結させる部品です。

弊社の角芯棒は7mm角でございます。

空錠

ドアのロック機能がない仕様です。
リビングや食堂などのロックの必要のない部屋に使用されています。

ケース錠

チューブラ錠と比較して耐久性に優れており、出入りが多い扉に使用される箱型をした錠前です。

弊社製品では「LE錠」が該当します。
LE錠は廃番商品の「LS錠」及び「LG錠」からの交換に対応しております。

チューブラ錠とは

サムターン

ドアの内側についている、回転させて施錠及び解錠する部品のことです。

座物 ( ざもの )

「ドアノブ」と「扉」のつなぎ目にある飾り座です。

スペーシング

ドアノブの軸から鍵の中心部までの長さです。

弊社製品では「エスパースシリーズ」が60mm、「CJKネクセスシリーズ」が50mm、それ以外のシリーズが45mmです。

チューブラ錠

主にトイレや室内扉等に使用される、円筒状の錠前です。
現行品の「TL錠」「TXS錠」のうち「TXS錠」には閉じ込めを防止する「フェイルセーフ機能」が搭載されております。TXS錠の詳細はこちら

なお、TXS錠は以下の廃番のチューブラ錠からの交換に対応しております。

・TM錠
・TW錠
・TX / TW・X錠

扉厚

扉の厚みです。商品ごとに適応可能な扉厚がございますので、ご検討の際は必ずご確認ください。

バックセット

扉の先端からドアノブの軸までの長さです。座の中心までの長さでも確認ができます。

弊社ドアノブでは51mmと60mmの2種類ご用意しております。

表示錠

ドアをロックする機能があり、ロックの有無が外側から確認できます。お手洗いなどに多く使用されます。

フェイルセーフ

装置はいつか必ず壊れることを前提とし、故障時や異常発生時でも、安全側に動作させることで絶対に人命を危険に晒させないようにシステムを構築する設計手法です。

弊社ドアノブにおいてはチューブラ錠 “TXS錠”が該当し、万が一破損してもラッチボルトが引き込むため、閉じ込めを防ぐことが可能です。TXS錠の詳細はこちら

フロント板

錠前の先端にある板を指します。
ここに錠のメ-カ-名、型式記号などが刻印されていますので交換時、故障時には確認をすることをお勧めいたします。

補強座

座物が動かないように、扉に固定する部品です。

間仕切り錠

ドアのロック機能がありますが、ロックの有無は外側から確認できないものです。個室などに多く使われます。

ラッチ

ドアノブで開く扉のほとんどに付いている側面に突き出た金具のことを指し、扉が勝手に開かないようにラッチボルトで固定する役割を持っています。

ラッチボルト

ラッチの先端にある三角形のボルトを指します。

ワンタッチ脱着機構

多くのドアノブは固定をするときにネジを使用しますが、ワンタッチ脱着機構を搭載したドアノブであれば、レバーを角芯棒に差し込むだけで取付が完了します。
レバー作動時のガタツキが発生せず、取り外しはマイナスドライバーで簡単に行えます。

とりかえレバは全商品ワンタッチ脱着機構が搭載されています。

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